昨日は市場が休みだった。
その日に合わせて、加工場の電気工事があり、午前中停電になった。
お昼に実家でお坊さんのお経を聞き、事務所に戻ってきたら
電気は通っているが電話が通じない・・・・・・・
慌ててNTTに連絡する・・・・・「明日、修理に・・・・」
という担当者に仕事で使うからどうしても今日中に直してくれと
頼んだら、夕方若い兄ちゃんがやってきてくれた。
インターネットぐらい使えなくても不自由はしないが
Pの資料をコンピュータ回線で金沢のコンピュータ会社まで
取りに行かなければならない・・・・・これをしないと
Pの伝票を用紙に打ち込むことができないのだ。
NTTの若い兄ちゃんは親切でこれから万が一不通になったら
こういう方法で試してくださいという方法を教えてくれた。
でも、今回はアダプターそのものを換えていったから俺ではどうしようもなかった
ことみたいなんだけど・・・・・・それにしても「ヒカリ」はよく故障する・・・・
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こないだブックオフで今は亡き山際淳司の本が105円で売られていた。
確か一回読んだことがあると思ったがあまりにも忍びないので買い求めた

40代で急逝した作者の最後の小説である・・・・・・
おもしろくなかった・・・・・前に読んだときも同じ感想を持ったような気がする。
どう贔屓目に見てもへたくそである。
どうしてなんだろう?・・・・・・ノンフィクションだとあれほど鮮やかに瞬間を
切り取ってみせる彼が小説となるととたんに筆の冴えがなくなってしまう・・・
やはり同じ書き物といっても小説とノンフィクションでは
F−1とパリ・ダカぐらいの差があるものなのだろうか・・・・・不思議だ・・・・