昨日の続きを書いてみよう・・・・・・・
北海道の民宿のアルバイトから帰ってきた俺はヒマを持て余していた
そんなところにどういう風の吹き回しかシュウちゃんから電話があった
シュウちゃんはいつもNやセンセと結託していじっていたので
俺との接触は極力避けているように思えたし、だからシュウちゃんから
電話がかかってくることなど本当に珍しいことだったのだ・・・・
シュウちゃんは俺の好きな下田逸郎のライブが
京都のライブハウスであるみたいだから一緒に行かないかと言う
時間は腐るほどあるし勘当焼け太りで懐の暖かい俺は二つ返事でOKを出した
その時行ったライブハウスでたまたま俺たちの隣の席に座っていたのが
今、シュウちゃんとこのスカイバレイスキー場でバイトをさせてもらっている
ブーちゃんの母親(俺の元ヨメ)K子である・・・・・・・・
まッつまり俺は彼女(K子)をナンパして同棲して
翌年彼女はブーちゃんを身篭ってしまったという訳ですわ・・・・ナハ
ちなみにシュウちゃんが
「なんや!お前ばっかしいい思いして!俺にも女の子紹介せえよ!」
とひつこく言うものだから
K子に「お前のガッコで適当に見繕って来いや」と言ったところ
連れてきたのが今のシュウちゃんの奥方のサトちゃんである・・・・
なんともはや運命の糸の摩訶不思議・・・・・・
どうでもいいことだがこの経緯のおかげで
当時学生の間で流行っていた阿佐田徹也「麻雀放浪記」のなかの
登場人物の女衒の達をもじって俺は女衒のヤスという
あまり有り難くないニックネームをつけられてしまった・・・・・