昨日はカイロの先生と飲みに行ってきた
カイロの先生は俺の長男と同じ歳だ
その先生が「奢る」と言うのでありがたく奢ってもらった
なんだか面映ゆい感じだったが、まあこんなこともあってもいいだろう
この先生に巡り会ったのは今から8年前、俺が60歳の頃だ
当時、マラソン大会の無理がたたって俺は左足の付け根が腫れていた
そこでタウン誌に載っていたこのカイロを訪ねてみたのだ
すると施術の後、腫れが引いてきた
俺は翌日も電話して続けて施術できないか聞いてみた
「おう!明日、あかんか?」・・・・「明日は予約でいっぱいです」
「んなら、明後日は?」・・・・「明後日も予約が・・・・・」
「んなら、いつなら出来るんや!」・・・・「来週なら・・・・」
当時、俺は頭を金髪に染めて怪しげな関西なまりをしゃべっていた
先生もきっと困った事だろう・・・・面倒くさい客がきちゃったなああ・・・かな
それでも俺はマラソン大会に出るたびにこのカイロを訪れ、いつのまにかヘビーユーザーになっていった
実際、俺のマラソン人生の寿命が延びたのはこの先生のおかげだと思っている
まあ筋肉の整体は出来ても内臓までは無理だったけどネ・・・・
こればっかりは仕方ない
これからは心臓と相談しながら死ぬまで走り続けるつもりだ
あはは