昨日、福井では老舗の家具屋でベッドを買ってきた

俺にしては奮発して高いマットレスを買った

残りの人生を考えるとこれぐらいの贅沢はいいだろうと判断した

搬入は10月3日

9月28日からは毎日のように何かの予定が入っている

明日からのシルバーウィークでなんとか右手の指が回復してくれないものだろうか

毎年9月に俺はアトピーが悪化する

空気中にどんなアレルゲンが漂っているのかは分らないが

この季節になるとどう言うわけかアトピーが酷くなるのだ

だから9月は俺にとっては憂鬱な季節だ

それなのに今年は夏の熱中症の後遺症か脊柱管ヘルニアで右手の指が麻痺している

そこにきて今度は右上の犬歯がぐらぐらで今にも抜けそうになっている

だから食べたものが挟まるととても痛い

なんだかもう、泣きっ面に蜂の状態である

なんとかして一刻も早く9月が通り過ぎてはくれないものだろうか・・・・

頚椎けいつい椎間板ヘルニアとは、首の骨と骨の間にある椎間板ついかんばんが変性し、後方(脊柱管せきちゅうかん方向)へ突出することで脊髄せきずいや神経根を圧迫して神経麻痺が出現する病気です。

頚椎は7個の骨と椎間板が交互に重なっています。頚椎に沿うように脊髄神経が走っており、脊髄からのびる神経根は肩や腕、指などに信号を送っています。

椎間板は弾力のある髄核ずいかくとそれを包み込む線維輪せんいりんと呼ばれる組織の二層構造になっています。運動や加齢、外傷などで椎間板に負荷がかかることによって線維輪に亀裂が入り、中の髄核が飛び出して脊髄や神経根を圧迫すると、首や肩、腕の痛みやしびれなどの症状がみられるほか、手先を使う細かい作業が難しくなるといわれています。好発年齢は30〜50代です。

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俺の病気はたぶんこれだ・・・・

今は、60代で急逝した高校の同級生で整形外科のドクターだったM君の言葉に従おうと思う

「トネ君!これは待つしかないんや・・・・待ってれば必ず治る

でもいつ治るかは僕らでも分らんのや

明日かも知れんし、明後日かも知れん、一ヶ月後かも知れんし、半年後かもしれん」

今日は昨日より少しだけ親指が反れる気がする・・・・・

一日1ミリだ

 

いっやーッ!昨日のゴルフは酷かった・・・・

久しぶりに140回以上叩いた

やっぱり右手に力が入らないのでは話にならない

しばらくはゴルフの誘いは断ることにしよう・・・・

8月7日、37・2度という今夏最高気温を記録した日にゴルフをしたのがまずかった

あの日以来俺の右手はだんだんと動かなくなっていった

最悪だったのが9月9日でピクリとも動かなくなった

今はかろうじて少しだけ動く

このまま回復するとしたなら10月上旬にはなんとかなるはずだが

老人の回復力はあてにならない・・・・・

もともと大して飛ばないのだから右手が不自由になったらもっと飛ばなくなるのは自明の理だ

今日のスコアも60・60の120回と安定のロースコアだった

まあ仕方が無い・・・・・

生きてるだけで丸儲けだ

そして平日にのんびりゴルフが出来るなんて幸せの極みである

右手の指が少しばかり不自由になったぐらいで凹んで居ては罰が当たるというものだ

その指も昨日の夜あたりから微かに動くようになってきた

 

ような気がする・・・・